ノーロードとは証券会社比較ナビ
2012年01月25日 category : ノーロードとは
投資をしているとノーロードという言葉を耳にすると思うが、ノーロードとは手数料が無料になっていることである。
投資信託だけではなく、金融商品の競争が激化、金融機関も運用手数料を下げる動きが目立ってきています。
こうした競争の中で手数料を無料とする金融機関も最近増え
手数料0円のノーロード投信が続々と増え続けている傾向にあります。
証券会社からすると、投資手数料が彼らの報酬になるのに、なぜ投信会社が手数料0円で販売できるのかというと手数料0円でも利益があるからに他ならない。
それはつまり投信会社には手数料の他にも収益源があるという事になります。
もともと投資信託会社は商品説明費用という名目で購入金額の一部を手数料として取っていた。
その販売手数料を0円に設定する事が、ノーロード投信が広がるきっかけとなったのだが販売手数料を0円にしても、結局、運用期間中に毎日差し引かれる信託報酬の一部が販売会社に割り振られ、それが収益となるから販売手数料0円のサービスが可能となっている仕組みです。
